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複雑でわかりにくい年金を解説する社労士ブログ

― 年金迷宮 ― 障害年金請求で初診日が重要となる3つの理由
2020.10.14

障害年金請求で初診日が重要となる3つの理由

障害年金請求において初診日が最も重要になります。

その理由について社会保険労務士がご説明いたします。

なぜ「初診日」が重要なの?

“初診日”が重要となる理由はかんたんに分けて3つあります。

  1. 初診日に加入している年金制度で障害年金を請求となるため
  2. 初診日の前日で納付要件を確認するため
  3. 障害認定日がいつになるのか判断するため

障害年金を請求しようとした場合、上記1~3を確認する必要があり、請求方法や請求可否の判断基準が“初診日”であるため重要なのです。

初診日で何が変わるの?

では“初診日”によって、障害年金請求にどのような違いや影響がでるのでしょうか?それぞれ“初診日”が重要となる理由に照らし合わせてご説明いたします。

  1. 初診日に加入している年金制度で障害年金を請求となるため
    国民年金、厚生年金、共済年金など請求先や手続きが変わる。
  2. 初診日の前日で納付要件を確認するため
    納付要件を満たしている場合、請求可能です。
  3. 障害認定日がいつになるのか判断するため
    原則として、初診日から1年6カ月経過した日が障害認定日となり、障害認定日以降に障害年金請求が可能です。

初診日の判断基準や定義とは?

当初は症状が軽く、その後重くなって障害年金請求をしてみようと考えるケースもよくあります。

初診日から請求までの受診歴が長い場合、この初診日を確認するのが一苦労となりますが、

では初診日とは?最初に受診した日とはどう判断するのか?

初診日と思っていた日が、役所で相談してみたら違うと言われたが正しいのか?

なんて問い合わせもよくあります。

 

次回、障害年金における初診日とはどういう日なのか?を書いていきたいと思います。